本使の国連人口基金(UNFPA)の青年センター訪問(於:アンカラ)

12月13日,本使は,アンカラ市内に所在する難民青年センターを訪問しました。日本政府がドナーとして支援する本施設では,青少年の保健・衛生・女性教育の啓発活動等を実施しており,幼い子供を抱える若いシリア人女性や修学年齢に当たる若者たちが同施設を利用しています。センターでは、トルコ人学生がボランティア活動も実施しており、利用者にとっては啓発活動に参加するだけでなく、地元のトルコ人コミュニティと接する機会となります。地域のコミュニティとうまく統合した同施設は、多くの利用者にとっての憩いの場として活用されています。