平成30年天皇誕生日祝賀レセプションの実施

11月27日(火),平成最後の天皇誕生日祝賀レセプションが大使公邸にて開催され,500名以上の方にご参加いただきました。
宮島大使は,両国関係の政治・経済・文化各分野における今年の進展について言及しつつ,来年は今上天皇が4月30日に御退位され,皇太子殿下が5月1日に御即位される,皇室の更なる発展を祈念する旨発言しました。また,来年にはG20サミットや即位の礼,再来年には東京オリンピック・パラリンピック,そして2025年には大阪で国際博覧会が開催されることを説明し,世界の注目が日本に集まる中,日土関係は安倍総理とエルドアン大統領の信頼関係で着実に強化されている旨述べました。
 来賓挨拶を行ったゼフラ・ズムリュット・セルチュク家族労働社会サービス大臣は「トルコと日本との間の歴史的な友情と協力は,今後さらに前進していくと信じている。」と述べました。
レセプションでは,お寿司,天ぷら,鯛飯,唐揚げ,たこ焼き,焼きそば,和菓子の他,日本酒や梅酒の試飲コーナーも設け,多様な日本食を楽しんでいただきました。またトルコでの日系企業の活動を紹介する展示も行い,トルコ日清製粉、エゲタブ(日本ハム子会社)、住友ラバーAKO、イスタンブール味の素食品社にご協力いただきました。
 
宮島大使スピーチ(英語)

アナトリア通信報道(トルコ語)
https://www.aa.com.tr/tr/politika/turkiye-ve-japonya-arasindaki-tarihi-dostlugu-daha-da-ileriye-tasiyacagiz/1323279