アンカラ日本語プレゼンテーション大会2025の結果
令和7年12月19日
| 2025年12月14日(日)、アンカラ日本語プレゼンテーション大会2025が開催されました。事前選考により選ばれた12名が「寛容」をテーマに発表を行いました。 本大会では、Aグループ(初級)、Bグループ(中級以上)の2つのグループから合計8名が入賞しました。ご参加頂いた皆様に改めて感謝申し上げます。 |
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| 氏名 | 日本語タイトル | |
| Aグループ | ||
| 優勝 | ゼフラ・ウルゲン・アルク | 夜の守りと太陽の暖かさ |
| 準優勝 | ファトゥマトゥズゼフラ・ウスル | メヴラーナと金継ぎ |
| 3位 | セレン・ソイジャン | 人を人間らしくするもの、それが寛容 |
| Bグループ | ||
| 優勝 | アルダ・ビリジ | 小さな質問から見えた寛容 |
| 準優勝 | ヴァタン・ギョカイ | 瞳から心へ |
| 3位 | アイシェ・ヌル・サクズ | 茶道に潜む寛容 |
| 審査員特別賞 | ベイザヌル・オズテュルク | 海のような心―トルコと日本に見る寛容の形 |
| ジャネル・シェネル | 餃子から学んだ寛容 | |
相原幹子日本語専門家からの講評: 「寛容」に関してみなさんのご意見を聞かせていただき、ありがとうございました。 今日の発表のために、多くの時間をかけて練習をしてこられたことと思います。また発表のあとの質問については、その場で考え、言葉を選びながらご自分の意見を話そうとしていらっしゃる様子がうかがえました。 発表をお聞きしただけでは、なぜそのようにおっしゃったのかよくわからなかったということもありましたが、そのあとの質疑応答で少しわかったような気がします。 これから生きていく中で、みなさんが本当に言いたいと思っていることは、どの言語を使ってもすぐには他の人に理解してもらえないかもしれません。それでも、これからも他の人との対話を続けていっていただきたいと思います。 なお、発表の中で大切な言葉を言うときには、発音に気を付けてみてください。キーワードがはっきり聞こえれば、全体の内容ももっとわかりやすくなり、相手に伝わりやすくなります。 では、また来年ここでお会いしましょう。 ※大会の様子は下記リンクよりご覧いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=XzEFP9np9jE 主催:アンカラ日本語弁論大会実行委員会(在トルコ日本国大使館/土日基金文化センター) 協力:H.I.Sイスタンブール事務所、学研トルコ、住友ゴムトルコ、全日本空輸株式会社、トルコ日清製粉、独立行政法人国際協力機構トルコ事務所、独立行政法人国際交流基金、Dorak Holding (五十音順) |
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