【6月1日開始】トルコからの入国者に対する本邦水際対策の一部変更(新型コロナウイルス関連情報(第125報):5月26日)

2022/5/27
●6月1日以降、トルコからの本邦帰国者につき、指定ワクチンを3回接種している方については、本邦到着時の入国時検査を求めないこととなりました。
●指定ワクチンを3回接種していない方については、水際対策に変更なく、本邦到着時に入国時検査が求められるほか、自宅や自身で手配した宿舎等での7日間待機(短縮措置あり)が求められます。
●本邦水際対策は流動的であり、今後変更される可能性がありますので、引き続き最新情報の入手に努めてください。
 
(本文)
1 新型コロナウイルス感染症に対する日本の水際対策が一部変更され、6月1日(水)午前0時(日本時間)以降、世界各国を「赤」「黄」「青」の3色に区分し、各色毎に入国時検査の要否や、入国後の待機期間、待機場所が決定されることになりました。
 
2 今般、トルコは「黄」区分に指定されましたので、次のとおりとなります。
(1)指定ワクチンを3回接種した証明がある方については、本邦到着時の新型コロナウイルス感染症に対する入国時検査は求められず、また、自宅等待機も求められません。
(2)同証明がない方については、これまでと変更なく、本邦到着時に新型コロナウイルス感染症に対する入国時検査が求められるほか、自宅や自身で手配した宿舎等での7日間待機(短縮措置あり)が求められます。
 詳細は、日本外務省から配信されました次の広域情報を参照ください。
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C048.html
 
3 同伴するお子様に関しては、厚労省Q&A(5月25日時点:抜粋)によれば次のとおりです。
◯追加接種(3回目接種)を受けていない(接種証明書を所持していない)18歳未満の子どもについては、
・原則として追加接種による待機期間の短縮は認められませんが、
・有効な接種証明書を所持する保護者が同伴し、当該子どもの行動管理を行っている場合は、特例的に、有効な接種証明書を所持する者として取り扱い、当該保護者と同様の待機期間の短縮が認められることになります。
 
4 ワクチン接種者であっても、日本入国フライト72時間以内の新型コロナウイルス陰性証明は、引き続き必要ですのでご注意ください。
 参考: https://www.tr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00378.html
 また、誓約書の提出、スマートフォンへの必要なアプリの登録、質問票の提出なども変更なく、引き続き必要です。
 
5 各国の「赤」「黄」「青」区分は随時見直すこととしているため、本件措置は今後変更される可能性がありますので、引き続き最新情報の入手に努めてください。
 
6 その他水際対策詳細につきましては、次の厚生労働省ホームページ及び同ページ内Q&A等をご参照ください。
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
 
(本件問い合わせ窓口)
厚生労働省コールセンター
・日本国内から:0120-248-668(日本語対応のみ)
・海外から:+81-50-1751-2158 または +81-50-1741-8558(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)
・受付時間:日本時間9時から21時まで(土日祝日含む)
 
2022年5月26日
【問い合わせ先】
在トルコ日本国大使館
代表電話:0312-446-0500(領事班内線番号:291,258)
FAX :0312-437-1812
メール:ryoji@an.mofa.go.jp 
○大使館ホームページ:https://www.tr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/ 
○外務省海外安全ホームページ: https://www.anzen.mofa.go.jp 
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