【再周知】本邦帰国時に提示する検査証明について(新型コロナウイルス関連情報(第91報):4月27日)

2021/4/27
●イスタンブール空港ほか、ドバイ、フランクフルト等各地において、新型コロナウイルス検査証明書に不備があるとして、日本人であっても本邦行きフライトへの搭乗が拒否される事案が多発しております。
●トルコの一般的な医療機関が発行する検査証明書では、検体欄に「Combined throat and nose swab」と記載されますが、こちらは本邦厚労省が認める検体ではないため、搭乗拒否または本邦入国拒否となる可能性が高いと思われます。
 詳細は次のPDFファイルをご参照ください。
 https://www.mhlw.go.jp/content/000770638.pdf
●ある事例では、本邦厚生労働省の所定フォーマットと現地医療機関発行の両方のフォーマットを入手したため、本邦到着時に双方提示したが、現地医療機関のフォーマットに不備があったため、本邦入国を拒否されそうになった事例があったとの情報も寄せられております。
●本邦帰国を予定されている皆様におかれましては、航空会社スタッフによる検査証明書の確認に時間を要することがありますので、時間に余裕をもって空港及び搭乗口へ向かうようにしてください。
 また、改めて次の4月21日付領事メールをご一読願います。
https://www.tr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00296.html
●当地では、原則、トルコ政府指定の検査証明書が発行されるものと承知しております。
 しかし、本邦厚生労働省の所定フォーマットによる検査証明書の発行に応じる医療・検査機関もございますので、本邦への渡航をご検討の方は医療・検査機関にあらかじめ本邦厚労省の所定フォーマットでの発行の可否などをお問合せいただくなど、入念な準備を心がけて下さい。
 なお、当館では厚労省の所定フォーマットによる検査証明書の発行に応じる医療・検査機関に関するお問合せに応じておりますので、必要に応じてこちらもご活用下さい。