令和元年度天皇誕生日祝賀レセプションの実施

2020/3/5
2月27日(木),令和最初の天皇誕生日祝賀レセプションが大使公邸にて開催され,政府代表としてファルク・カイマクチュ外務副大臣が出席し,またヴァスィプ・シャーヒン・アンカラ県知事,マンスル・ヤバシュ・アンカラ市長,アルパスラン・カヴァクルオール国防副大臣,レハ・デネメチ国家教育副大臣,ナディル・アルパスラン文化観光副大臣,カディル・ユルデュズ軍参謀本部後方支援部長など沢山の方にご参加いただきました。
宮島大使は,昨年のレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領の訪日や日本企業による対トルコ投資の拡大,トルコを訪問した日本人観光客の増加に言及しつつ,今年は羽田・イスタンブール便の拡大やエルトゥールル号遭難事件130周年を迎え,日・トルコ二国間関係をさらに発展させたいと述べました。
来賓挨拶を行ったファルク・カイマクチュ外務副大臣は,「日本とトルコは信頼に根ざした多面的な歴史的友好国であり,「アジアへの回帰」イニシアティブの下で二国間関係とともに地域協力を進めていきたい。」と述べました。
レセプションでは,お寿司,お刺身,天ぷら,焼き鳥等和食の他,日本酒の試飲や日本米コーナーも設け,多様な日本食が提供されました。また日系企業のトルコでの活動を紹介する展示も行い,トルコ日清製粉、住友ラバーAKO、イスタンブール味の素社にご協力いただきました。