国際交流基金 公募プログラム

 国際交流基金が実施している公募プログラムのうち,以下の事業がトルコから応募可能です。申請書類等の詳細や日本国内から応募可能な事業に関しては,国際交流基金HPをご確認ください。

 2018年度公募事業の申請締切りは,12月1日(大使館・総領事館必着)です。ただし,翻訳出版助成のみ,11月20日締切りとなります。

 
文化芸術交流
事業名 概要 助成内容 申請資格
海外展助成
日本の美術や文化を紹介することを目的として、諸外国において展覧会を実施する海外の美術館・博物館等に対し、経費の一部を助成。また、日本の作家・作品を紹介する海外の国際展に対し、経費の一部を助成するもの。
 
以下の経費の一部。
(1)作品輸送費
(2)図録作成費
(3)作家・専門家旅費
海外の美術館・博物館等の団体。
翻訳出版助成
日本理解及び日本研究の促進を目的として、日本語で書かれた図書の外国語翻訳・出版を計画する海外の出版社に対し、翻訳経費(翻訳料)及び/又は出版経費(印刷・製本費)の一部を助成するもの。
 
以下の経費の一部。
(1)翻訳料
(2)印刷・製本費
原則として海外の出版社(法人)
海外における日本語教育
事業名 概要 助成内容 申請資格
海外日本語教師長期研修
海外の日本語教育機関の教師養成のため、日本語教授経験の短い若手外国人日本語教師を対象に、国際交流基金日本語国際センター(埼玉県さいたま市)において,日本語運用力の向上、基礎的な日本語教授法の習得、及び日本理解の深化を目的として研修を実施するもの。
 
(1)滞在中の宿舎
(2) 研修期間中の食事
(3) 研修期間中の疾病及び障害に対する保険
(4)往復航空券,出国税・空港利用税, 研修補助費(一部非対象国あり)
海外で日本語教育を行う教育機関。
 
※研修参加候補者の要件については,国際交流基金HPの募集要項を参照。
海外日本語教師短期研修
海外の日本語教育機関の教師養成のため、日本語教師として2年以上の教授経験を持つ日本語教師を対象に、国際交流基金日本語国際センター(埼玉県さいたま市)において,日本語運用力の向上、日本語教授能力の向上及び多文化理解能力の養成を目的として、研修を実施するもの。
 
同上 同上
海外日本語教師テーマ別研修
日本語教育の教授法に関する特定のテーマについて、それに関する理論や方法論の知識を高め、教育能力の向上を図るとともに、教育現場での課題解決に結びつけることを目的に,国際交流基金日本語国際センター(埼玉県さいたま市)において研修を実施するもの。
 
同上 同上
海外日本語教師プロジェクト型研修
日本語教材制作、カリキュラムの開発等のプロジェクトに自律的に取り組む日本語教師を対象に、必要な専門的な知識や技能の向上を図り、プロジェクトの完成を目指した研修を実施するもの。
 
同上 同上
日本語教育指導者養成プログラム(修士課程)
海外の日本語教育機関等の現職日本語教師又は日本語教授経験を有する行政官を対象として、国際交流基金日本語国際センター(埼玉県さいたま市)において,1年間で日本語教育の修士課程を修了するもの。将来、各国・各地域の日本語教育界において指導的立場に立つ人材の養成を目的とする。
 
同上 海外の個人
 
※研修参加候補者の要件については,国際交流基金HPの募集要項を参照。
専門日本語研修(文化・学術専門家)
専門業務及び研究活動を円滑に遂行する上で日本語能力を必要とする専門家の日本語学習を支援するため、国際交流基金関西国際センター(大阪府泉南郡田尻町)各専門業務の特色に配慮したカリキュラムにより、実用的な日本語能力を身につける研修(2か月コース及び6か月コース)を実施するもの。
 
(1)滞在中の宿舎
(2) 研修期間中の食事
(3) 研修期間中の疾病及び障害に対する保険
(4)往復航空券,出国税・空港利用税, 研修補助費(一部非対象国あり)
海外の個人・団体
 
※研修参加候補者の要件については,国際交流基金HPの募集要項を参照。
日本研究・知的交流
知的交流会議助成
日本と諸外国との相互理解の促進とより緊密な関係の構築、世界の知的交流の推進を目的とした知的共同事業に対し、経費の一部を助成するもの。
 
(1)旅費
(2)謝金
(3)その他(会場借料、機材使用料、資料・報告書作成費、広報費等)
日本国内及び海外の非営利団体(ただし,ASEAN諸国と米国を除く)
日本研究プロジェクト助成
海外における日本研究を振興するため、海外で実施される日本研究の様々なプロジェクトに対し、経費の一部を助成するもの。
 
(1)旅費
(2)会議等開催費
(3)その他(印刷費、資料収集費等)
海外で日本研究に従事している非営利団体(高等教育機関、学術研究機関、学会等)
日本研究フェローシップ 海外における日本研究を振興するため、日本について研究する学者・研究者等に対し、日本で研究・調査活動を行う機会を提供するもの。 (1)往復航空賃
(2)滞在費等
海外で日本研究に従事している個人
 
※研修参加候補者の要件については,国際交流基金HPの募集要項を参照。