国際交流基金巡回展「東北―風土・人・くらし」サブイベントのお知らせ

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 2017年10月12日(木)~22日(日)にかけてCerModernにて行われる国際交流基金巡回展「東北―風土・人・くらし」のサイドイベントについてお知らせ致します。イベントはCerModern内で実施されます(月曜休館)。

 
10月14日(土) - 15日(日)
  子供デザイン工房Gilikaの折り紙コーナー  14:30 - 18:00   

10月18日(水) 
 映画上映(日本語音声,トルコ語字幕)
    14:00 – 16:00   フラガール  /  17:00 – 19:00   がんばっぺフラガール

10月21日(土)    
 映画上映(日本語音声,トルコ語字幕)
    12:00 – 14:00    フラガール /  17:00 – 19:00   がんばっぺフラガール

   子供デザイン工房Gilikaの折り紙コーナー   14:30 - 18:00

 ギャラリートーク(ギョクハン・デミレル氏及びシベル・アジャル氏)  15:00 – 16:00

 

上映作品情報

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1. フラガール(2006年)
【監督】 李相日
【キャスト】
•松雪泰子 - 平山まどか
•豊川悦司 - 谷川洋二朗
•蒼井優 - 谷川紀美子

【解説】
 石炭から石油の時代を迎えていた昭和40年。本州最大規模の炭鉱がある福島県いわき市が舞台。炭鉱の大幅な人員削減政策で活気を失った町を救うため、北国に「楽園ハワイ」を作るプロジェクトが立ち上がる。レジャー施設「常磐ハワイアンセンター」の誕生を支えた人々の実話の映画化である。
 炭鉱で働く母と兄と暮らす高校生の紀美子(蒼井優)は、母親の猛反対を押し切ってハワイアンダンサーに応募する。一方、東京からダンス教師として呼び寄せられた元花形ダンサーのまどか(松雪泰子)は、はじめは炭鉱や田舎娘をバカにするが、少女たちのひたむきさにふれ、忘れかけていた情熱を思い出す。それぞれに厳しい現実を抱えながら猛特訓を続けた娘たちは、ついにオープンの日を迎えるのだった。
 監督は、『スクラップ・ヘブン』の李相日。観客動員数は100万人を超え、日本アカデミー賞では10部門で優秀賞を受賞した。

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2. がんばっぺフラガール(2011年)
【監督】 小林正樹
【キャスト】
•蒼井優 - ナレーション
•スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム - スパリゾート・ハワイアンズ ダンシングチーム

【解説】
 ハワイと温泉をテーマにした日本初のテーマパークの誕生を描き、国内の映画賞を独占した2006年の話題作『フラガール』。そのモデルは福島県のスパリゾートハワイアンズだが、現地は2011年3月の東日本大震災で甚大な被害を受けた。本作では、風評に苦慮しながら同所が復興目的で行ったフラダンスの全国巡業をドキュメンタリー形式で追う。『フラガール』女優の蒼井優の語りに乗せて、踊りに希望を込めるダンサーたちの姿に迫る。