第26回アンカラ日本語弁論大会への参加募集

2017 年 10 月
アンカラ日本語弁論大会実行委員会


1.開催日時
2017 年   11 月 19 日(日)   午後
(開始時間、終了時間、発表者の集合時間については追ってお知らせします)


2.会 場
土日基金文化センター   オズデミル・サバンジュ・サロン
住所:Ferit Recai Ertugrul Caddesi No.2, Oran, Ankara
電話:0312-491-1748


3.参加資格
(1) トルコ国籍を有し 15 歳以上の者(高校に在籍中であれば 15 歳未満の者も 参加可能)
(2) 日本語を母語としない者
(3) 日本滞在経験が通算1年未満の者
(4) 過去のアンカラ及びイスタンブール日本語弁論大会において優勝したこと がない者
※学生でなくても構いません。一般の方の応募も大歓迎です。


4.申し込み方法
(1) 申し込み・問い合わせ先   在トルコ日本国大使館広報文化班
電話:0312 446 0500    内線 11 もしくは 12(9:30-13:00    14:30-17:00)
E メール:  culture@an.mofa.go.jp

(2) 応募期間      10 23 日( 月)(必着)

(3) 応募要領
 以下の書類を E-mail(件名に(1)【第 26 回アンカラ日本語弁論大会 出場申請】(2)弁士の氏名を明記の上、送付ください。メール送信後、一両日中に受領した旨のメールを返信いたします。返信がない場合 は、在トルコ日本国大使館広報文化班までお問い合わせ下さい。

1-    込みフォーム  証明写真 1 枚(3.5cm × 4.5cm)を貼付けの上、PDFでご提出ください。
※PDF 以外での受付は行いませんので、ご注意ください。

2-    発表原稿(word file) ローマ字での受付は行いません。また、過去に発表されていない新規の発表 原稿に限ります。原稿をパソコン入力される場合は、下記のフォントとサイ ズをお選びください。

●日本語:MS_Mincho Yazı Boyutu: 10.5
●Türkçe: Century (Gövde), Yazı Boyutu: 10.5

※原稿には、トルコ語訳を添付ください。


5.事前審査 
大会スケジュールの都合上、発表者は A、B 合わせて 12 名程度です。原稿を 事前審査の上、2017 10 30 日(月)まで に応募者全員に結果をメールで通 知します。事前審査は、発表指導にかかわっていない日本語教育関係者に依頼します。


6. グループ分け
本年も、2 つのカテゴリーを設けます。

A:初級レベル対象
以下のBグループに該当しない者
 
B:中級以上が対象
トルコ国内の大学で日本・日本語を専門に 2 年以上勉強している
(した)学生又は卒業生、もしくは大学以外の教育機関における日 本語学習時間が 900 時間を超える者。
 
A も B もテーマは自由です。


7.大会における審査要領
(1) 発表時間
2 分半~4 分(弁論時間が 2 分半以下、または 4 分以上は減点の対象になり ます)
 
(2) 審査員(予定) 在トルコ日本国大使館、アンカラ日本人会等の関係者、日本語教育関係者等 で構成される審査委員会で審査を行います。

(3) 事前審査の審査基準
・内容の面白さや話しの深さ
・自分の意見・考えや独創性
・論理性(構成  流れ  テーマとの関連性)

(4) 弁論大会の審査基準
内容 15 点
・内容の面白さや話しの深さ
・自分の意見
・考えや独創性
・論理性(構成  流れ  テーマとの関連性)

表現力 10 点 
・聞きやすさ(発音  アクセント  スピード  流暢さ)
・非言語要素(間の取り方  声の大きさ  視線   表情)

質疑応答 5 点 
・質問の理解と応答(応答の的確さ)
・応答の日本語(文法の正確さ)


8.インタ-ネットによる中継と You Tube up について 
大会の模様をネット中継する予定です。 後日、大会の模様を You Tube にアップする予定です。
ネット中継や You Tube up を望まない方は、事前にお知らせください。


9.遠隔地からの参加者への配慮
遠隔地からの参加者には、交通費の補助を支給します。

以上