平成28年秋の叙勲伝達式

 5月25日、日本大使公邸において、大村幸弘アナトリア考古学研究所所長に対する旭日双光章の伝達式がとり行われました。
 大村幸弘所長は、30年以上にわたり、カマン・カレホユック遺跡等の発掘調査を指揮され、日本とトルコの学術交流に貢献されました。
 伝達式では、岡大使から旭日双光章が授与され、大村所長からはこれまでの活動を支えてくれた関係者への感謝の言葉がありました。
 当日は、国会議員、政府関係者、企業関係者、学術関係者など120名以上の方々が出席され、大村所長の受章を祝いました。 

岡大使による挨拶

勲記を手にする大村所長と岡大使

大村所長による挨拶

大村所長による研究所の活動紹介

大村所長夫妻

ゲストの方々と