認定NPO法人・難民支援協会によるシリア難民支援活動

認定NPO法人・難民支援協会によるシリア難民支援活動

 2011年から6年にわたり続いているシリア情勢の悪化により,就学年齢にある多数のシリア難民が教育機会を奪われる事態が発生しています。
 
 今般,日本及び国外において難民支援活動を積極的に実施されている認定NPO法人・難民支援協会(Japan Association for Refugees)は,首都圏及び関西圏にある2校の日本語学校との協力にて,シリア難民留学生の受入れ事業を開始しました。20日間で212名(トルコ在住は143名)のシリア人から申請がなされ,選考の結果内定を得た5名が3月28日に来日しました。関係者を交えた歓迎レセプションでは,留学生一人一人が日本での就学に向けた想いを述べています。留学生の中には,面接を日本語で実施できるほどの高い日本語能力を持った方もいます。
 
 詳細については,難民支援協会のHPをご覧ください。
https://www.refugee.or.jp/jar/release/2017/03/31-0001.shtml
 

空港での歓迎の様子

歓迎レセプションの様子